道草の記録

株主優待・ふるさと納税の返礼品・時々パチンコ

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コロナ春に収束向かう? 医師予想

2021年1月7日に2度目の緊急事態宣言が発令されて、多くの人が外出自粛し、不安な毎日を送っていることでしょう。私たちが新型コロナと本格的に向き合うようになった2020年2月から1年ほど経ち、ウイルスについて様々なことがわかってきました。そのことから考…

2021年、観光業の行方

観光業への打撃は近年、訪日外国人の驚くべき増加の反動が大きくなったという点でその衝撃度は他の業界よりも大きなものになっているかと思います。世界の観光業のGDPに占める割合は概ね10%、また全就業者数に対する割合も10%程度となっています。また、観…

日本を直撃「息切れ倒産」という春の嵐。景気回復で逆に中小が壊滅するワケ=原彰宏

東京商工リサーチによると、2020年の倒産件数は7,773件と前年よりも7.27%減少。この50年で4番目の低さとなっています。なぜ減ったのか。それは政府支援により延命したゾンビ企業が増えたからで、「息切れ倒産」が2021年に激増することを示唆しています。 な…

菅内閣の「五輪中止総辞職」は秒読みか。海外も嘲笑スガーリンのコロナ迷走劇=今市太郎

海外紙が菅首相のことを「スガーリンというあだ名が付いている」と報じています。この不名誉なあだ名を地で行く政策を繰り返しており、桜が咲くまでに東京五輪の中止発表・総辞職を余儀なくされそうな状況です。 「スガーリン」と呼ばれる菅首相 香港紙『Sou…

ノルウェーでワクチン接種後に高齢者33人が死亡

ワクチンの接種がすでに始まっているヨーロッパはノルウェーでワクチンを接種した高齢者33人が亡くなっていたことが今、分かっています。 “未知との闘い”が続いています。接種したワクチンは日本も供給を契約しているファイザー製でした。海外メディアなどに…

進む金融バブル 実体経済を見よ

世界経済のあらゆる分野で価値判断のバブル化が進んでいる。 とりわけ、先進国ではそれが顕著になっている。 価値判断のバブル化? そう、世界の金融取引の規模は実体経済の20倍ほどに膨れ上がっている。 金融取引とはいっても、数字のやり取りが主体。 その…

「最底辺」で育った40歳の絶望

2020年4月に続き、二度目の緊急事態宣言が首都圏に発令され、他の都市圏にも出されようとしているいま、ネットでは再び現金の一律給付を求める声が上がっている。それに対し、選ばなければ仕事はあり稼げるのだから、貧者は貧困をみずから選んでいると主張し…

4月に施行される「70歳就業法」で日本の定年制度は事実上消滅する

「定年と働き方」のルールが激変 定年後も雇用延長で働いている63歳のA氏は、今後に期待を込めてこう話す。 【表】250万円給付金も 定年後に国からもらえるお金一覧 「4月から、希望する社員は70歳まで働けるようになると聞きました。まだ家のローンがありま…

キャベツ、ざくろ、ぶどう… 世界の開運フード、それぞれの由来

「12粒の幸運のぶどう」はスペインでは古くからのならわし(写真/GettyImages) 日本でおめでたい食べ物といえば、鯛、海老、アワビなど、高級食材が思い浮かぶ。日本人には意外だが、ケールやキャベツなどの葉物野菜は、欧米では開運食材とされている。ア…

初の女性寿司職人専門店店主「性別が寿司の質に影響する根拠はない」

産休、育休制度も整え、女性スタッフだけの店を実現している千津井さん(撮影/浅野剛) 写真2枚 安倍晋三・前首相、そして“安倍路線”を継承する菅義偉首相が目標として掲げる「女性の社会進出」。必死の旗振りも虚しく、その歩みは遅々としているが、男性社…

菅首相 イエスマンだらけの失策

菅総理の支持率がズルズルと落ちてるみたいだね。昨年秋の就任当初は60%を超える高さで、あれはまあ、安倍さんが急に辞めた後を何とかしてくれよっていう期待相場もあったんだろうけど、最近は30%台にまで下がって、支持より不支持のほうが逆転しちゃった…

「母が信者のおじさんとデート」マルチ商法に人生を破壊された25歳女性のトラウマ

25歳の蜃気楼さんは、小学校4年生のときに母親がマルチ商法にハマり生活が一変したという。「苦しいことばかりだった」というその生活を、元妻がマルチ商法にハマったという会社員のズュータンさんが聞いた――。 ※本稿は、ズュータン『妻がマルチ商法にハマっ…

健康寿命に影響与える室温問題

WHOの勧告に先んじ「室温問題」を世に問う 住宅への関心がかつてないほど高まった1年だった。新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるべく、世界中で「STAY HOME」が叫ばれ、日本でも緊急事態宣言が発出、外出自粛が徹底された。在宅勤務も急速に普及し、…

毎日新聞社が40億円超の減資で“中小企業”に 社員からは動揺も

全国紙の毎日新聞社が、資本金を41億5000万円から1億円へ大幅に減資することが18日、同社関係者への取材で分かった。大手メディア各社の財政状況が悪化する中、「資本金を大幅に減らすことで節税するのだろう」との見方がある。 毎日新聞社は「日本最古の日…

不適切会計の増加 発覚は5年後か

1月16日の朝日新聞朝刊7面に「不適切会計 高止まり-昨年JDIなど58社60件」と題する記事が掲載されておりました。コロナ禍においても上場会社の会計不正事件の発覚が高止まりしている、とのことで、監査法人などのチェックが厳しくなっていることも発覚…

倒産は1万件想定 休廃業も深刻

東京商工リサーチ(TSR)は1月15日、官公庁の担当者向けに倒産状況の説明会を開催した。友田信男・常務取締役情報本部長が2020年の倒産概況と21年の見通しを解説した。なお、新型コロナ感染防止を考慮してWEB形式で開催した。説明の要旨は以下の通り。 2020…

「女性ですが一人で外食できます。ラーメン、焼き鳥、焼肉も」に反響 「今はむしろ人との食事はリスキー」「男だけど羨ましい」

ひと頃、一人で食事をする寂しさが”ぼっち飯”と呼ばれ話題になったが、お悩み解決掲示板に1月中旬、「女です。私は一人でご飯に行ける人です」というトピックが立った。 投稿者は、ファーストフードはもちろんラーメンや焼き鳥、焼き肉も一人で行くという。…

税金に納得できない声「ボーナスの額面と手取りの差が大きく労働意欲が失せる」

「税金は社会に必要なもの」と分かってはいるものの、さまざまな理由から「納得できない」と感じる人が多いようだ。例えば大阪府の50代男性からは、 「高い税金を支払ったうえで、その後も固定資産税や相続税などを支払うのは、納得できない」(年収2400万円…

官邸崩壊の足音 秘書官もう交代

菅政権がコロナ対策の甘さで窮地に陥っているが、官邸崩壊も近づいているようだ。元日、首相官邸で異例の人事が発令された。「総理首席秘書官」と呼ばれる政務秘書官の交代だ。菅事務所の秘書である新田章文氏が辞職し、後任に財務官僚で内閣審議官を務めた…

五輪判断 どう転んでも政府苦境

1年延期された東京オリンピックが、今年果たして開催できるのか。新型コロナウィルス感染拡大が続く中、悲観的な見方が広がっています。 菅首相は「人類がウイルスに打ち勝った証しとして東京大会の開催を実現する決意だ」と強調していますが、国内世論は無…

【SDGs 2030年の世界へ】今度はバゲット、進化するコオロギ食

シリーズ「SDGs 2030年の世界へ」。今回はコオロギです。製パン大手の「Pasco」が、去年12月に初めて新たなタンパク源として注目されるコオロギのパウダーを使ったバゲットを販売しました。 「超熟」シリーズなどで知られるPasco。この…

コロナ禍で「このままではヤバい!」と感じて転職した人々の大後悔

コロナ禍の中、鉄道会社の将来性に不安を感じ、退社してプログラミングスクールに通ったツイッターユーザー「鉄道会社は辞めるな君」が1月上旬にツイッターで話題になった。同氏は〈授業料に80万消えて、SESにぶちこまれて年収も300万下がり、自由を失った。…

人間が余る時代、「馬鹿ブス貧乏」はどうしたら生き抜けるか

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。このコロナ禍を、そして、コロナによって大きく変わる世界をどう生き抜いたらいいのか。とりわけ非正規雇用の割合の多い女性の雇用は悪化し、自殺者も増えている。 そのヒントの一つになりそうなのが、福山市立大…

デパ地下以外は死んでいる百貨店

百貨店業界が2度目の緊急事態宣言で崖っぷちだ。最初の緊急事態宣言時(2020年4~5月)の百貨店全体の売り上げは前年比マイナス6~7割だった。経営コンサルタントの小宮一慶氏は「大手百貨店の自己資本比率は問題ありませんが、売り上げが低迷し続け、地方で…

普及する「紙ストロー」へのストレス 吸いにくい、ふやける等、不満の声も

環境問題の観点から、世界各国で進む脱プラスチックの流れ。日本でもレジ袋有料化だけでなく、紙ストローの導入も広がりつつある。セブン-イレブン・ジャパン社やスターバックスコーヒージャパン、すかいらーくホールディングスなど、大手企業が続々とストロ…

56回目を迎えた「駅弁甲子園」 全国から集まった10の最強駅弁

人気の駅弁は?(写真は福井駅の『越前かにすし セイコガニ盛り』) “駅弁の甲子園”と呼ばれる京王百貨店新宿店「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が1月20日まで開催中だ。42都道府県の駅弁約300種類が集結している。56回目を数える伝統のイベントは来場…

支援待たず自助自立で行動せよ

これまでの将来不安やら年金不安に加えて、コロナ禍で生活不安も現実問題となってきている。 将来とか年金の不安については、投資しようとか積み立て投資をしておこうといった考え方が、お茶の間の話題となるぐらいにまでなってきた。 それをよいことに、驚…

家計が炎上した年収1000万円夫婦

正社員の共働き夫婦の年収は計約1000万円。近年は2人とも給与が上昇中だったこともあり、子供は3人とも高校・大学が私立。教育費に加え、マイホームや車のローンもある。食費も外食中心だ。当然、赤字の炎上状態となった家計を立て直すべく、ファイナンシャ…

PCR検査で莫大な利益得る医院も

まあ検査数が最高だったという小池さんの発言もあったように、また東京の検査陽性者は2000人を越えました。 当然のことながら病床は相変わらず逼迫。運ばれてくる高齢者のコロナ感染患者は看護の手間もかかり、感染対策、医療安全、そして社会的対応の煩雑さ…

40代で一気に「顔の老化」が進む人が毎朝食べているもの   血管の専門家が老け顔を科学する

生活習慣病改善のエキスパートとして知られる池谷敏郎医師が、「老い」を止めるための独自のメソッドをまとめた『老いは止められる』(エクスナレッジ)を上梓した。最新作から、「見た目」までみるみる若返り、モテだすという「血管アンチエイジング」の極…