道草の記録

株主優待・ふるさと納税の返礼品・時々パチンコ

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【超お金持ちの生態】資産10億円以上「一級富豪」は1人10万円の寿司店へ 資産300億円以上「特級富豪」は職人ごと家に招き、港区女子とは会わない

「超富裕層」も階層ごとにタイプ分けできる 日経平均株価が史上最高値を更新し、日本経済は今「令和バブル」を迎えている。 その波に乗って、IPO(新規上場)などで新たな「超富裕層」も次々と誕生。 「お金持ち」にも、“一級富豪”と、それを凌駕する“特級富…

資産300億円以上「特級富豪」のお金の使い方 ゴルフ場・ワイナリー・ホテルそのものを所有、“病棟設立”など庶民に見えないところで大金動かす

「特級富豪」はスケールが違う…(イメージ。Getty Images) 日経平均株価が史上最高値を更新し、日本経済は今「令和バブル」を迎えている。その波に乗って、IPO(新規上場)などで新たな「超富裕層」も次々と誕生。 「お金持ち」にもランクがあり、資産10億…

小室佳代さん 小室圭さんの母、渡米プランをいったん断念か 眞子さんが同居に反対貫く?

ぜいたくをしているわけではない 小室圭さんと眞子さんが渡米以降生活してきたニューヨークの集合住宅を出て、3ヶ月が経過した。 当初はニューヨーク郊外の高級住宅街の一戸建てに引っ越す計画があったが、どうやら白紙になったのではないかという説がある。…

「行方不明」だった小室圭さんの名前が「あるリスト」に掲載されている…!その「驚愕の理由」

やっぱりニューヨークにいた 昨年の10月ごろから、妻の眞子さんとともに「行方不明」になっている小室圭さん(32歳)。ワシントンに引っ越したという情報もあったが、どうやら拠点はまだニューヨークにあるようだ。 「1月末に日本貿易振興機構(ジェトロ)の…

小室佳代さん 圭さんの年収アップで仕送りも激増?自宅周辺で目撃された「服装の変化」

「小室圭さんの年収がアップしたというニュースが流れて以降、小室家への関心がまた高まっているようです」 そう語るのは、皇室担当記者。 アメリカ法曹界のトピックスを取り扱っているメディアなどが、小室さんが勤務している法律事務所「ローウェンスタイ…

JA共済が農業に関する意識や実態を調査 Z世代の4人に1人が「農業をやってみたい」と回答

JA共済は全国の10代~50代を対象に、農業に関する調査を実施。するとZ世代の約45%が地方暮らしを希望、4人に1人が「農業をやってみたい」と回答したそうです。 さらに農業のイメージは、かつての3K「キツい・汚い・危険」から「やりがいがある・やくにたつ…

「マルハラ怖い」と「一言LINEに違和感」 それぞれの主張

近ごろテレビなどで取り沙汰されている「マルハラ」。 LINEなどでのやり取りで文末に「。」があると、「威圧感がある」「怖く感じる」と若い世代の一部に受け止められているらしいのです。 一方、「マルハラ」をしがちとされる中年以上からは、若者世代の「…

東京都の「大学無償化」方針への疑問 大学は「稼ぐ力」を身につける教育機関であり、行くのは自己責任

大学まで無償化する必要があるのか(イラスト/井川泰年) 東京都の小池百合子知事は2024年度から都内の高校と都立大学の授業料について、所得制限を撤廃して無償化し、私立中学校の授業料に対する年間10万円の補助も所得制限を撤廃する方針を決定した。 こ…

【航空会社のマイルサービス比較】JALは「混雑期も予約しやすい」、ANAは「貯まってなくても有効活用できる」それぞれの特徴

JALとANAのマイルサービスは何が違う?(時事通信フォト) 国内外の旅行需要が高まっている。お 得に旅行するために使いこなしたいのが、航空会社独自のポイントサービスである「マイル」だ。国内2大航空のJALとANAは、それぞれのスタイルでサービスを拡充し…

【SNSのキャンペーン問題】「友だち登録したら割引」「フォローしたらプレゼント」…悩ましい“フォロー解除”はいつするか

複数アカウントを使い分けるユーザーもいるようで(写真:イメージマート) LINE、X(旧ツイッター)、インスタグラムなどのSNSを活用したサービスやキャンペーンが一般的になっている。 「公式LINEを友だち登録すると○○%割引」や、「公式Xアカウントをフォ…

日本経済が地盤沈下しているのになぜ日経平均株価は高値更新しているのか? 背景にある米国の対日政策の大転換

日経平均株価は最高値を更新(2月27日。時事通信フォト) 日本株の上昇局面はいつまで続くのか。日経平均株価は2月22日、約34年2か月ぶりに過去最高値を更新した。 長期の月足チャートでのブレイクアウト、強いモメンタムが出ている点などに注目すれば、ここ…

《ヒット曲からも消えた?》少数派になった一人称の「俺」 「僕」が主流に、50代以上では相手を「お前」「こいつ」呼びする人も

世代によって使う一人称も異なる(写真/イメージマート) 昭和の時代は、自分のことを「俺」と呼ぶ人がいても何の違和感もなかったはずだ。 しかし、最近では「俺」を使う人がすっかり減っている。 また、人気ドラマ『不適切にもほどがある!』 (TBS系)で…

「政治家は裏金をもらっても非課税なのに…」岸田首相が国民に押し付ける大増税ラッシュ インボイス、相続税、後期高齢者の医療保険料、防衛増税まで

国民の負担ばかりが増えている(確定申告が始まり混雑する品川税務署。写真/共同通信社) 「法令にのっとり適切に申告、納税を行なうようお願いしたい」──岸田文雄・首相の“特大ブーメラン発言”に国民の怒りは頂点に達している。 だが、政権の横暴はこれだ…

【気をつけて!】被害女性たちが明かす“ぶつかりおじさん”に狙われやすい女性の特徴 「就活生や新社会人は要注意」

“ぶつかりおじさん”の傾向と対策は?(イメージ) 街中や駅構内で意図的にぶつかってくる中高年男性、通称“ぶつかりおじさん”。 女性のなかには、それまで被害と無縁だったのに、就職活動を始めたり、新社会人になってから遭遇するようになったという声も少…

【物件選び】想像とは違っていた“憧れのフローリング生活” 「材質の違いが気になる」「白い床はほこりや汚れが目立つ」

人気のフローリング物件に住んでみて想像と違っていた点は?(イメージ) 新年度を控え、物件選びに奔走する人が増えるシーズン。立地や間取り、家賃といった「条件」に目が行くなか、手入れのしやすさやライフスタイルの観点から「畳はイヤ。 フローリング…

【“1000円の壁問題”もどこ吹く風】行列店「ラーメン二郎」愛好家たちの声 「コスパ最強」「結局、二郎しか勝たん」「お店に無理しないでねと思うレベル」

昨今の物価高でコスパの良さも再認識されるようになった「ラーメン二郎」 国民食として人気の高いラーメン店が、苦戦を強いられている。東京商工リサーチによると、2023年のラーメン店の倒産(負債1000万円以上)は、前年の21件から2.1倍の大幅増となる45件…

男性にも発症する「更年期障害」の治療 ホルモン補充で活力を取り戻す

男性の「更年期障害」はどう治療するか(イラスト/いかわやすとし) 【週刊ポスト連載・医心伝身】更年期障害は閉経前後の女性だけではなく、男性にも起こる。男性ホルモン(主にテストステロン)の減少で、不眠にのぼせ、イライラ、やる気や性欲減退などの…

【その手軽さこそが問題に…】解熱鎮痛剤、風邪薬、咳止め薬、漢方薬…市販薬“のみ過ぎ”の危険性

手軽に手に入る市販薬だが“のみ過ぎ”は危険(写真/PIXTA) 全国に約6万店、コンビニよりも多いといわれる調剤薬局は、誰にとっても身近な存在。ドラッグストアも数を増やし続け、近年はオンラインで服薬指導が受けられるようになるなど、私たちは「いつでも…

【深入りしない交友関係の心地よさと危うさ】「“マスター”“ナベさん”で通う20年来のバー」「10年交際して本名も住所も知らなかった」

必要以上に相手の事情に踏み込まない関係性(イメージ) 「袖振り合うも多生の縁」「遠くの親類より近くの他人」「魚心あれば水心」──いずれも人との縁の大切さを表すことわざだが、現実には付き合いがどれだけ長くても、相手のことをあまり知らないのはよく…

妻を激怒させる「スイッチ」 昭和なジェンダー意識にご用心!

幻滅するのは一瞬(イメージカット) 夫婦関係を嘆く声は枚挙に暇がないが、不和の原因について理解が正確でないパターンも多そうだ。コラムニストの石原壮一郎氏が考察した。 * * * 世の夫のみなさんは重々ご承知のとおり、妻には押すと困った事態を招く…

バブルの寵児・折口雅博氏が語る「令和バブル」への違和感 「経営者の姿勢が当時と今では全く違う」

かつてのバブル時代の経営者はいまと何が違う?(写真:イメージマート) 日経平均株価が高騰を続け、業績拡大する企業も続出。 さながら「令和バブル」の様相を呈するなか、かつてのバブルとその崩壊を肌で知る男は何を想うか――。 1991年に東京・芝浦のディ…

古いトイレと最新型のトイレだと水道代はどれくらい違いますか? 【トイレメーカーに聞いてみた】

古いトイレと最新型のトイレだと、どの程度水道代が異なる? 物価高や値上げが続く現代。毎日使用するトイレも、できる限り節水して水道代を抑えたいですよね。 最新のトイレは節水機能に優れているといいますが、古いトイレから最新型のトイレに買い替えた…

「働きながら年金を受け取る人」は“月収ベースで6万円強”なら確定申告が必須 控除を正しく反映すれば払いすぎた税金が還付される

「働きながら年金を受け取る人」は確定申告を忘れずに(イメージ) 例年2月16日に始まる確定申告を「自分には関係ない」と思っていないだろうか。 会社勤めの人や年金生活者には馴染みの薄い確定申告だが、“関係ない”と思っている人もやってみる価値はある。…

「友人から依頼された仕事」を引き受けてはいけない 3回の失敗を経て学んだ教訓「盛り上がるのは最初の打ち合わせだけ…」

友人から依頼された仕事をなぜ引き受けてはいけないのか(イメージ) 仕事をしていると時々友人から「お前にピッタリの仕事があるからちょっと相談に乗ってくれないか」と言われることがある。これはフリーランスであろうが組織人であろうが同様に発生するも…

老老介護と認認介護の問題とは 解決策や共倒れを防ぐための対策を紹介

(デザイン:西條那菜) 共倒れのリスクが高い、高齢者が高齢者を介護する「老老介護」。老老介護の件数は近年増加しており、さまざまな問題点が浮き彫りになっています。 この記事では、ご自分の老老介護が不安な人や、親の老老介護が心配な人へ、少しでも…

「もう来なくていい」とキレた父 実家について考える時がやってきた  実家とお墓①

先延ばしにしても「その日」はいつかやってきます。 終活や相続の専門家・齋藤弘道さんもまさに今、自身の「実家とお墓」問題に直面。 実家をめぐる悩みや親子で早めに考えておくべき点をリアルにつづってもらいました。 ふるさとの親と、実家やお墓のことを…

檀家制度全廃、郵送で納骨、葬儀や戒名料金を定額化… 埼玉県の異色の住職が手掛けるお寺の大改革、目指すは「お寺のコンビニ化」

埼玉県熊谷市にある曹洞宗見性院の橋本英樹住職 コロナ禍による売り上げ低迷からなかなか回復できないでいるのが寺院業界だ。 一般社団法人良いお寺研究会の調査によると、仏教界全体のコロナ前の総収入は約5700億円だったが、2020年には半分以下の約2700億…

タイに滞在して実感する“若者の海外旅行離れ”「日本の方が治安がいいから海外に行く必要ない」という言い訳はもう通用しない

タイでもすっかり、日本の若者を見かける機会が減ったという(Getty Images) いまの日本には多くの外国人観光客が訪れるようになったが、一方の海外では日本人、特に若い世代の観光客を見かける機会が減っているという。 可処分所得が増えない状況で物価高…

経済ジャーナリスト・荻原博子さんが明かす“私が実家を相続放棄した理由” 「きょうだいで骨肉の争いになるのは絶対に嫌だった」

経済ジャーナリスト・荻原博子さんはなぜ「相続放棄」を選んだのか 相続で最もトラブルになりやすい「不動産」。テレビのコメンテーターなどとしても活躍する経済ジャーナリスト・荻原博子さん(69)は、早くから「実家を含めた親の遺産の相続は放棄する」と…

「さよなら、旧時代 美味しいお菓子は幸せな時間のため 楽しいバレンタインデーを」小島慶子

エッセイスト 小島慶子 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。 多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴…