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小室圭さんが無試験で弁護士に?崖っぷちどころか“超余裕”のNY生活、ロイヤルサポートに「足りない」不満あらわか

2回目のNY司法試験も不合格となり、さぞや肩身の狭い思いをしているに違いない小室圭さん。しかし、そんなことはただの杞憂のようだ。

物価の高いニューヨークでの生活に四苦八苦しているかと思いきや、誰もが驚く“ロイヤルサポート”で満喫。小室夫妻の未来は明るいかもしれない。

 

崖っぷちのはずなのに小室夫妻は“ゆったり”NY生活

コロナ禍やウクライナ侵攻の影響でアメリカでは物価上昇が続き急激なインフレが続いている。小室圭夫妻の住むニューヨークの高級アパートも40万円から45万円に値上がりしたという。

 

NY司法試験に2回連続で失敗して、取得ビザの期限も迫っているはずの小室圭さんと眞子さんだが悲壮感は全く見られない。ニューヨークの町をリラックスしたカジュアルな服装で歩く姿をキャッチされている。

 

それもそのはず、二人には協力なサポートがあるからだ。

 

以前報道された、上皇夫妻からの年間1800万円の生前贈与など、サポートは金銭面だけではなかった。

 

女性セブンによると、ニューヨーク総領事館には「小室さん夫婦担当」の職員が置かれ、生活まわりのことについて逐一相談に乗っているという。

 

4月からニューヨーク総領事に着任したのは外務省の森美樹夫氏で、かつて秋篠宮さまと眞子さんの2度のアフリカ旅行を案内したアフリカ局出身の人物。

 

入省以来、アジアとアフリカの大使館に勤務してきた森氏が、唐突に北米局の領事館勤務になるのは異例のことで、政府のなんらかの働きかけがあったことが疑われている。

 

というのも、森氏は以前から秋篠宮さまと親交がある旧知の仲。現に1月27日には赤坂御用地で森氏と秋篠宮ご夫妻が接見したことが報じられている。

 

2回目の試験にも落ちて、就労ビザ取得のプランは崩れた。

多くの報道では5月あたりにもビザの期限が切れ、一時帰国の可能性が取り沙汰されたが、結局二人が帰国することはなかった。

 

強制帰国を免れるために外務省がビザ問題解決のために奔走したと女性セブンが報じているが、その裏には秋篠宮さまからの命を受けた森氏の暗躍があったかもしれない。

 

外務省の奔走も拒みNY在住にこだわる小室夫妻

 

3度目の正直をめざす小室さんだが、7月の司法試験合格も難しいとの声が多い。

そんな小室さんが無試験で弁護士になれるという“極秘プロジェクト”を日本政府は極秘裏に進めていたようだ。

 

女性自身によると、米ウィスコンシン州ロースクールで学んだ者は無試験で弁護士資格が取得できるため、そちらを目指すべきとの声が上がっていたという。

 

しかも、バイオ、医療、電子機器が盛んなウィスコンシン州は日本のビジネスとも繋がりがあり、資格取得後の仕事も用意されていたとされる。

 

しかし、それを小室夫妻は断固拒否。

その上で小室さんは外務省にビザを取得するためにベンチャー企業の社長の座を用意せよと迫ったという。

現実にはベンチャー企業の社長になってもビザの取得は困難であり実現しなかったようだ。

 

「弁護士になりたい」はずならこんな良い話はないと思うが、どうやら小室さんはそこまで弁護士にこだわりはないのかもしれない。

 

また、週刊朝日では小室夫妻の“カナダ移住説”が浮上したと報じだ。

 

ニューヨーク総領事の前任だった山野内勘二氏がカナダ大使館に異動しており、中学・高校と東京都内の「カナディアン・インターナショナルスクール」に通った小室さんにとっても馴染みのある国だ。

物価も安く、治安もいいカナダはニューヨークよりよっぽど住みやすいだろうが、小室夫妻のプライドが高すぎるのか、どうやらニューヨークでの生活にこだわっているようで、その可能性も少ないとみられる。

 

何度試験に落ちても、日本政府の手厚い保護がある限り、小室夫妻のNY司法試験合格の夢とニューヨーク暮らしは続いていくようだ。

 

 

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